【例文付き】高卒未経験からのエンジニア転職|志望動機の書き方

IT業界に転職したい

「未経験からエンジニアに転職したいけど、志望動機に何を書けばいいかわからない」

高卒20代で未経験からエンジニアを目指すあなたも、こんな不安を抱えていませんか?

実は、未経験だからこそ書ける説得力のある志望動機があります。

 

IT業界は学歴よりも「ポテンシャル」と「熱意」を重視しています。正しく伝えれば、内定はぐっと近づきます。

 

この記事では以下の内容を解説します。

  • ✅ 企業が未経験者の志望動機で見る3つのポイント
  • ✅ 高卒20代が実践できる志望動機の書き方3ステップ
  • ✅ そのまま使える職種別の例文4つ
  • ✅ プロのサポートで理想の転職を実現する方法

最後まで読んで、自信を持ってあなたの熱意を企業に伝え、未経験からエンジニアへの道を切り開きましょう。

 

企業が高卒・未経験者の志望動機で見る3つのポイント

未経験からエンジニアを目指すあなたにとって、志望動機はあなたの「伸びしろ」を示す最も重要な書類です。

企業が何を求めているかを知れば、書くべき内容が明確になります。

 

企業が志望動機でチェックする3つのポイント

企業は、高卒・未経験者の志望動機から以下の3点を重点的に確認しています。

 

1. 入社意欲・熱意

  • なぜ数ある仕事の中からエンジニアを選んだのか
  • その動機に説得力があるか

2. 継続性

  • すぐに辞めず、厳しい学習や業務を乗り越えられるか
  • 困難に直面したときの覚悟があるか

3. ポテンシャル(成長可能性)

  • 業務に必要な論理的思考力があるか
  • 自ら学ぶ姿勢を持っているか

 

✅ 重要: この段階では「どれだけスキルがあるか」はほとんど見られていません。

 

 

高卒でも問題ない理由

IT業界は実力主義の側面が強く、学歴よりも「スキル」と「実績」が重視されます。

未経験採用においては、以下の理由から学歴はほぼ関係ありません。

 

  • 人手不足が深刻 どの企業も優秀なIT人材が不足しており、学歴で門戸を閉ざす余裕がありません。
  • 教育前提の採用 未経験採用は入社後の研修でしっかり育成することを前提としています。現時点の知識量は学歴と無関係です。

高卒という事実は、「それでもここまで自力で辿り着いた意欲の証」としてアピールできます。

 

20代はポテンシャル採用で有利

企業にとって20代は「伸びしろの塊」です。

  • 学習スピードが速い 新しい技術を習得するスピードが早く、柔軟に対応できます。
  • キャリアの長期性 20代から育てれば、その企業で長く活躍してくれる可能性が高まります。

志望動機では、「私はこれからの成長で会社に貢献できます」という将来へのコミットメントを示すことが内定へのカギです。

 

\未経験から最短でエンジニアになるなら/

今すぐ無料相談を予約する

 

志望動機の書き方|未経験者向け3ステップ

未経験者の志望動機は、複雑にする必要はありません。

以下のシンプルな3ステップに沿って書くことで、企業にあなたの熱意とポテンシャルを効果的に伝えられます。

 

ステップ1|エンジニアを選んだ理由を明確にする

まず、あなたが「なぜエンジニアになりたいのか」というきっかけを明確に伝えましょう。

 

🔷 伝えるべきポイント:

「きっかけ」を伝えるときの例

  • 今の仕事でIT化の遅れを感じ、自分で解決したいと思った
  • 身近な人がエンジニアとして活躍する姿に憧れた

「エンジニアの魅力」を伝えるときの例

  • 手に職をつけ、どこでも通用するスキルで社会に貢献したい
  • 技術で人々の課題を解決できる仕事がしたい

 

❌ NG: 「給料が高そうだから」「なんとなくカッコいいから」といった自分本位な理由は避けましょう。

 

 

ステップ2|過去の経験とエンジニア業務を結びつける

プログラミング経験がなくても、これまでの経験で培った「仕事への姿勢」や「能力」をエンジニアの仕事に結びつけます。

 

過去の経験別・エンジニア業務との結びつけ方

 

🔷 事務・接客の経験

  • 複雑なマニュアルを理解し、顧客にわかりやすく説明した

→ システムの仕様を理解し、論理的に説明できる力

 

🔷 製造・作業の経験

  • 効率化のため、作業手順を細かく改善した

→ 業務フローを分析し、システムで改善・設計できる力

 

🔷 部活・習い事の経験

  • 目標達成に向けて地道に努力し、結果を出した

→ プログラミング学習やエラー解決に地道に取り組む継続力

 

ステップ3|入社後の成長イメージを具体的に示す

最後に、入社後にあなたがどうなりたいか、企業でどのように成長したいかという未来像を具体的に示します。

 

🔷 学びの姿勢を強調する例  「入社後3年間で、御社の研修制度を活用し、インフラ構築の基礎をマスターしたいと考えています」

🔷 貢献意欲を示す例  「将来的には、お客様の課題解決に直接貢献できるシステム開発に携わりたいと考えています」

 

ポイント: 具体的に成長したい分野(インフラ、開発、セキュリティなど)を一つ挙げると、企業側は「この人は目標が明確だ」と評価してくれます。

 

NG例とOK例を比較|よくある志望動機の間違い

高卒・未経験者が志望動機で陥りがちなNG例と、それをOKにするための改善点を見てみましょう。

 

間違い1:動機が曖昧で受け身

 

❌ NG例

「手に職をつけたく、将来性の高いIT業界に魅力を感じました。プログラミングは少し触った程度ですが、頑張って覚えたいと思っています。御社で一から学ばせていただきたいです」

 

問題点

  • 「手に職」は誰もが思うことで志望理由として弱い
  • 「学ばせていただきたい」は受け身で主体性に欠ける

 

⭕ OK例

「お客様のITトラブルを解決することで、直接貢献できる仕事に魅力を感じました。接客業で複雑なサービス内容を整理して新人教育を担当し、物事を体系的に捉える力を身につけました。入社後の3〜6ヶ月の研修で、御社の主要技術であるサーバー構築の基礎を徹底的に習得したいです」

 

 

間違い2:専門用語の無理な使用

 

❌ NG例

「私は御社でフルスタックエンジニアになり、サーバーレスアーキテクチャを活用したWebサービス開発に携わりたいです。特にAWSのLambdaを用いた開発に興味があります」

 

問題点

  • 実際の面接で専門用語を掘り下げられると知識不足が露呈する
  • 未経験なのに高度すぎる目標は現実味がない

 

⭕ OK例

「Webサービスが人々の生活を便利に変える力に感銘を受け、自らも価値を生み出す仕事に携わりたいです。独学でWebサイトを制作した際、エラーを解決しコードが動いたときの達成感に強いやりがいを感じました。御社の研修でプログラミングスキルを体系的に学び、ユーザー視点に立った使いやすいサービス開発に貢献したいです」

 

 

志望動機の要素別比較表

要素 ❌NG例 ⭕OK例
動機 手に職をつけたい お客様のITトラブル解決で直接貢献したい
経験 特になし 接客業で新人教育を担当。体系的に物事を捉える力を習得
入社後 頑張って覚えます 3〜6ヶ月の研修でサーバー構築の基礎を徹底習得したい

 

 

高卒20代でも使える志望動機の例文4選

志望動機の基本構成を踏まえた、職種別の具体的な例文を紹介します。

これらの例文を参考に、あなた自身の経験に置き換えて作成してください。

 

 

例文①|ITサポート職を目指すケース

未経験者が基礎を学ぶために選ぶことが多い職種です。

傾聴力やコミュニケーション能力をアピールします。

 

「現職の営業事務として、お客様からのシステム問い合わせ対応を担う中で、技術的な知識不足から根本的な問題解決ができないことに限界を感じました。

誰かの課題解決に直接貢献できる仕事がしたいと考え、ITエンジニアを志望します。私は現職で、お客様の話を最後まで傾聴し、状況を整理するスキルを培ってきました。このヒアリング力は、エンジニアとしてお客様やチームのニーズを正確に把握するために活かせると考えます。

御社のリクトレを活用した社員研修では、基礎の基礎からITスキルを習得できると伺っています。まずは御社でITサポート業務を通じてシステムの全体像を理解し、将来的には自ら問題解決できるインフラエンジニアを目指したいです」

 

 

例文②|インフラエンジニアを目指すケース

サーバーやネットワークなど、ITの土台を支える仕事です。

縁の下の力持ち的な性格や、安定性を重視する姿勢をアピールします。

 

「私はアルバイトの際、マニュアルにはない店舗の機器トラブルを自力で解決した経験から、ITの土台を支える仕事に強く魅力を感じました。特に、一度構築すれば長く安定して稼働するインフラ領域に興味を持っています。

私は、ミスがないか何度もチェックする粘り強さと、地道な作業を継続する集中力に自信があります。この特性は、複雑なサーバー構築やネットワーク設定において、正確性が求められる御社の業務に貢献できると考えています。

御社のリクトレでの3ヶ月間の研修を通じて、まずはネットワークの基礎とLinuxの基本操作を徹底的に習得し、入社1年後には先輩社員のサポートなしに基本的なサーバー保守を任せていただけるよう成長したいと考えています」

 

 

 

例文③|開発エンジニアを目指すケース

Webサイトやアプリなどの開発に携わる仕事です。

クリエイティブな側面や、問題解決への意欲をアピールします。

 

「Webサービスやアプリが人々の生活を便利に変える力に感銘を受け、自らも世の中に価値を生み出す仕事に携わりたいと考え、開発エンジニアを志望しました。独学で簡単なWebサイトを制作してみた際、エラーを解決し、コードが動いたときの達成感に強いやりがいを感じました。

私は現職の製造業で、作業効率を上げるためのアイデア出しを積極的に行い、その結果、部署全体の残業時間を10%削減しました。この課題を発見し、解決策を論理的に考える力を、システム開発に活かしたいです。

御社のリクトレの研修でプログラミングスキルを体系的に学び、将来的にはユーザー視点に立った、使いやすいサービス開発に貢献できるエンジニアになりたいです」

 

 

 

例文④|異業種から本気でキャリアチェンジしたい場合

現在の仕事とは全く異なる分野から、本気でIT業界へ転職したい意欲をアピールします。

 

「現在の飲食店のホールスタッフの仕事はやりがいを感じていますが、この先のキャリアを考えた際、『手に職をつけ、将来も必要とされる人材になりたい』と強く思い、未経験からエンジニアへの転職を決意しました。

経験がない分、誰よりも貪欲に学ぶ覚悟を持っています。独学では限界を感じましたが、御社であればリクトレと提携した社員研修を通じて、プロの講師から実践的な知識を学べると確信しています。

この機会を最大限に活かし、研修期間で必ず御社の即戦力となるための土台を構築します。高卒の若手ならではの成長スピードで、御社の業務に貢献したいと考えております」

 

 

\志望動機の添削も無料でサポート/

今すぐ無料相談を予約する

 

 

プロのサポートが転職成功の近道な理由

志望動機作成から内定まで、未経験からエンジニアへの転職は独学で進めるよりも、プロのサポートを受ける方が圧倒的に効率的です。

特にリクトレのようなサービスは、高卒・未経験者の弱点を全てカバーしてくれます。

 

プロが強みを引き出してくれる

「自分にはアピールできる経験がない」と思っていても、プロの目線で見れば日常の経験の中にエンジニアに通じる強みを見つけてくれます。

  • ヒアリング キャリアアドバイザーがあなたの過去の経験(バイト、趣味、仕事)を細かくヒアリングし、エンジニア向けの「強み」に変換してくれます。
  • 志望動機添削 企業ごとに刺さる志望動機のアドバイスや添削を無料で行ってくれます。

 

未経験OKで教育体制が整った企業を紹介

独学で転職活動をすると、未経験者を育成するノウハウのない企業に応募してしまうリスクがあります。

優良求人の選定 リクトレは、IT未経験OKで、かつ教育体制が整っている優良企業の求人に絞って紹介します。

 

ブラック企業を確実に避けられる

未経験者を食い物にしようとする悪質な企業(研修なし、いきなり丸投げなど)を、転職のプロが事前に排除してくれます。

給与をもらいながら学べる リクトレは、入社後に給与をもらいながら3〜6ヶ月の研修を受けられる企業を紹介するため、ブラック企業を回避し、安心してキャリアをスタートできます。

 

よくある質問

Q1. 志望動機は何文字くらいが適切ですか?

A. 履歴書の場合は300〜400文字、面接で話す場合は1〜2分程度(400〜600文字相当)が適切です。簡潔に要点を伝えることが重要です。

Q2. 高卒でも本当にエンジニアになれますか?

A. はい、なれます。IT業界は実力主義のため、学歴よりもスキルと実績が重視されます。特に未経験採用では、入社後の研修で育成することを前提としているため、高卒でも全く問題ありません。

Q3. プログラミング経験がなくても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。未経験OKの求人では、入社後の研修で基礎から学べる体制が整っています。むしろ「学ぶ意欲」と「継続力」の方が重視されます。

Q4. 志望動機で嘘をついてもバレませんか?

A. 面接で深堀りされた際に必ずバレます。嘘は絶対にやめましょう。あなたの実体験を素直に伝える方が、説得力があり好印象を与えます。

Q5. 志望動機が思いつかない場合はどうすればいいですか?

A. リクトレの無料相談を利用してください。プロのキャリアアドバイザーがあなたの経験をヒアリングし、強みを引き出して志望動機を一緒に作成してくれます。

Q6. 20代後半でも未経験からエンジニアになれますか?

A. はい、可能です。20代であればポテンシャル採用の対象となります。ただし、20代前半と比べると競争が激しくなるため、より明確な学習意欲と覚悟を示すことが重要です。

 

 

まとめ|未経験でも高卒でも志望動機はしっかり書ける

未経験からエンジニアへの転職は、高卒20代のあなたにとって、今後の収入とキャリアを大きく変える最高のチャンスです。

志望動機で必要以上に不安を感じる必要はありません。

 

✅ ポイントを押さえれば難しくない

企業が未経験者に求めるのは、「入社意欲」「継続力」「ポテンシャル」です。

これを過去の経験と結びつけ、入社後の具体的な成長意欲を伝えれば、立派な志望動機になります。

 

✅ 20代なら伸びしろが最大の武器

あなたの「若さ」と「ポテンシャル」は、最大の武器です。

自信を持って、「これから御社で大きく成長し、貢献したい」という未来へのコミットメントを伝えましょう。

 

✅ 迷ったらプロに相談するのが最短ルート

志望動機作成に自信がない、自分の強みがわからないという方は、ぜひリクトレの無料相談を活用してください。

プロのキャリアアドバイザーが、あなたの強みを引き出し、企業に響く志望動機を一緒に作成します。

もちろん、相談は完全無料です。

一歩踏み出してプロのサポートを受けることが、未経験からエンジニアとして成功する最短ルートです。

 

\あなたの強みを引き出す!無料相談はこちらから/

給与をもらいながら学べるITエンジニア転職サービス「リクトレ」

今すぐ無料相談を予約する

 

リクトレなら

給料をもらいながら研修できる!

\ ご相談はこちらから /

これまでに研修したことはありますか?

リクトレが選ばれる3つの理由reason

  • reason.1

    大切に育ててくれる会社のみ
    紹介するから

    研修期間 最低3ヶ月

    育成文化のある企業のみ

  • reason.2

    「給与をもらいながら勉強」
    できるから

    研修中の給与67万円以上

    転職先では、給与をもらいながら勉強できる!経済的な
    不安なくスキル習得に集中できる!!

    研修期間が3ヶ月、月給22.4万円の場合。研修期間と給与条件は転職先企業により異なります。

  • reason.3

    「圧倒的な選考突破ノウハウ」
    があるから

    研修期間 最低3ヶ月

    「選考で重視されるポイント」を熟知しているので、あなたの魅力が最大限伝わる書類を作成できる!!

サービスの流れService flow

  • 1

    無料カウンセリング予約STEP-1

    登録フォームより、必要事項をご登録ください。その後、弊社から電話やメールにて面談日程の調整を行います。

  • 2

    キャリア相談・リスキリングSTEP-2

    経験豊富なアドバイザーが、あなたの強みや希望を丁寧にヒアリングし、最適なキャリアプランを一緒に設計します。「どんなスキルを学ぶべき?」「どうやって勉強すれば?」といった疑問にもお答えし、あなたのリスキリングと転職を具体的に考えます。

  • 3

    求人紹介・選考対策STEP-3

    研修充実の優良企業求人のみをご紹介。さらに、転職成功率98%の実績を誇るノウハウで、応募書類の作成や自信を持って臨める企業ごとの面接対策を徹底サポート!

  • 4

    内定・ご入社STEP-4

    内定獲得、おめでとうございます!給与などの条件交渉や、円満な退職手続き、入社準備まで、スムーズなスタートを切れるよう、最後までしっかりサポートします。

  • 5

    転職先で研修を受講STEP-5

    リクトレご紹介先の企業では、最低3ヶ月~最大6ヶ月の充実した研修を受講できます。もちろん、研修期間中もお給料が支給されるので、生活の心配なくスキルアップに集中できます!