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24歳営業職「事務職の選考に落ち続けるけど、未経験でIT事務で通用する?」にプロが真剣に答えてみた【リクトレ相談室】

相談室

最終更新日:2026年9月11日

本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています

24歳営業職「事務職の選考に落ち続けるけど、未経験でIT事務で通用する?」

ひとことポイント
選考に落ち続けるのは能力不足ではなく、応募先を事務職一本に絞りすぎていることが原因です。営業経験はIT業界で強みになり、未経験からでも十分に評価される可能性があります。

 

ネットやSNSを見ていると、「事務職の選考に落ち続けていて、もうメンタルがボロボロ」というリアルな悩みをたくさん見かけます。

 

そこで『リクトレ相談室』では、そういった生々しいお悩みをピックアップ。転職市場のデータや創立20周年を迎えるシステム開発会社の視点から、綺麗事なしの本音のアドバイスをお届けします。

 

今回の相談者はこちら。

 

【今回の相談者:Aさん】

■ 年齢・状況:24歳・営業職(現職)。毎日ハードワークな職場に勤務しながら転職活動中です。

■ お悩み内容:「現職の営業がハードすぎて心身ともに限界を感じ、落ち着いて働ける事務職への転職を目指しているのですが、選考に落ち続けていて、どうせ今回も落ちるという思考から抜け出せません。正直メンタルがボロボロで、このまま転職活動を続けていいのか分からなくなっています。成果が正当に評価されるIT業界にも興味はあるのですが、事務職ですら通らないのに未経験でIT業界を目指せるのか自信が持てずにいます。」

 

「これ、まさに自分のことだ…!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

 

IT転職のプロが、選考に落ち続ける本当の原因と、営業経験がIT業界でどう評価されるのかを一緒に整理していきます。

 

最後の章では、今日から動き出すための具体的な方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

▼ 選考に落ち続けている今だからこそ、保証付きで踏み出せる道があります

このケースでリクトレが最もおすすめするのは、教育訓練給付金の対象スクール「SHIFT TERAS CAMPUS」。完全無料のカウンセリングから始められ、転職保証付きの短期集中コース(※条件あり)なら、選考への不安を抱えたままでも動き出しやすくなります。

 

 

選考に落ち続けるのは、能力ではなく「応募先の選び方」に原因がある理由

 

事務職の求人に何十社と応募して、返ってくるのはお祈りメールばかり。それが続くと、自分の何が悪いのかと考え込んでしまうのも無理はありません。

未経験の事務職が「狭き門」になりやすい理由

未経験から応募できる事務職の求人は、そもそも数が限られています。1名の未経験OK求人に数十人、時には100人以上の応募が集まることも珍しくありません。書類選考で弾かれ続けているのは、あなたの経歴や人柄の問題というより、応募者数に対して枠が極端に少ないという市場の構造が原因かもしれません。

 

求人票の「未経験歓迎」という文字だけでは、この競争率までは見えてきません。

営業職の経験がIT転職では「強み」になる理由

顧客の課題をヒアリングし、解決策を提案してきた経験は、IT業界でもそのまま評価される力です。IT業界には技術職だけでなく、顧客と直接関わる職種も多くあります。事務職の面接では埋もれがちな営業経験が、別の土俵では武器に変わります。

 

監修者 尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

私たちSIer(システム開発を請け負う側の企業)から見ると、未経験の事務職は応募倍率が非常に高いのが実情なんですよね。一方で営業経験は「課題解決能力」「顧客折衝力」としてIT業界では高く評価されます。面接で「顧客の要望を聞き取り、社内調整して形にしてきました」と伝えるだけで、事務職とは違う評価が返ってきますよ!

 

👉

選考で見られているのは、あなたの経歴ではなく応募先の絞り方。事務職一本ではなく、視野を広げてみましょう。

 

 

事務職だけがゴールではない、可能性を広げるIT業界という選択肢

 

成果が正当に評価される環境を求めているなら、IT業界は検討する価値のある選択肢です。年齢や学歴より、今のスキルと意欲が見られる傾向があります。

未経験からのIT転職で「職種選び」が何より重要な理由

IT業界にはプログラマーやエンジニアだけでなく、IT事務やIT営業、ITサポートなど幅広い職種があります。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の調査では、企業の85.1%がデジタル人材の不足を感じていると回答しています(出典:IPA「DX動向2025」)。闇雲に開発職を目指すのではなく、自分の経験を活かせる職種を選ぶことが、通過率を上げる近道になります。

 



 

営業経験を活かせるIT職種とは

コミュニケーション力に自信があるならIT営業、顧客対応の丁寧さが得意ならITサポート、コツコツ作業が得意ならIT事務。営業事務でCRMなどのITツールに触れた経験があれば、それだけで書類の説得力が増すこともあります。

 

職務経歴書には「使っていたツール名」まで具体的に書き出しておきましょう。数字を追う営業スタイルだったなら、その実績もIT業界の成果主義とは相性がよい材料になります。

未経験OKのIT転職エージェントを比較したい方はこちら

未経験からIT業界を目指すエージェントには、それぞれ強みがあります。比較しながら自分に合うところを探してみてください。

 

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事務職一本より、営業経験を活かせる職種まで視野を広げるほうが選考通過率は上がります。まずは自分に合う職種を知ることから始めましょう。

 

 

自信を取り戻すための「小さく始める」転職活動のステップ

 

選考に落ち続けると、次の応募すら怖くなるのは当然です。今の状況を抜け出す鍵は、完璧を目指すことではなく、小さく始めることにあります。

転職エージェントを頼るべき理由

一人で自己分析を続けていると、選考に落ちるたびに自分を過小評価しがちです。転職エージェントは、営業で培った「聞き取る力」や「提案力」のように、自分では気づきにくい強みを客観的に見つけてくれます。

 

面接で「なぜこの職種なのか」と聞かれたときに、営業経験をどう言い換えるかまで一緒に考えてくれるのも心強いところです。

無料カウンセリングでできる、状況の整理

いきなり本格的な転職活動を始めるのはハードルが高く感じるかもしれません。まずは完全無料のカウンセリングで、今の悩みや希望を話すだけで十分です。IT業界のどの職種が向いているか、何を伝えれば通過率が上がるかまで、具体的なアドバイスをもらえます。

 

監修者 尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

選考に落ち続けると「自分には能力がない」と思ってしまいがちですよね。でも私たちSIer側から見ると、諦めずに相談しながら動こうとする姿勢こそ前向きな評価につながるんですよね。一人で抱え込まず、第三者の視点を入れるだけで、見える選択肢はぐっと広がりますよ!

 

👉

完璧な自己分析より、まず1回相談してみることが近道です。客観的な視点が入るだけで、次の一手が見えてきます。

 



 

 

もう一人で悩まない、あなたに合った転職戦略を一緒に見つける

 

選考に落ちることは失敗ではなく、応募先が合っていなかったというだけの結果です。数字にすぎない不採用を、自分自身の価値まで否定する材料にする必要はありません。

選考に落ちることは失敗ではなく経験である理由

一度の不採用で全てが決まるわけではありません。IT業界は変化が速く、学び続ける姿勢そのものが評価される世界です。「なぜ落ちたのか」を一つずつ書き出すだけで、次に伝えるべきポイントが見えてきて、応募の精度は上がります。

 

同じ失敗を繰り返さないための材料として、不採用も冷静に扱ってみましょう。感情で終わらせず、データとして次に活かす視点が、転職活動を前に進めます。

まずは話すだけでも十分な理由

何から始めればいいか分からないなら、まずは無料相談を利用してみてください。プロのアドバイザーに話すだけで、頭の中で漠然としていた不安が整理されます。無理に転職を決める必要はなく、話した内容がそのまま職務経歴書の材料になることもあります。

 

今の職場を続けながらでも、相談だけなら今日から動けます。1回の相談で全部が決まるわけではないので、気負う必要もありません。

 

 

選考に落ち続けたこの経験は、応募先を選び直すための材料にできます。まずは今の状況を、そのままカウンセリングで話してみましょう。

 

 

未経験からIT転職を目指したい方へ
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尚和聡美

この記事の監修者尚和 聡美

  • リクトレ編集部 編集長
  • システムエンジニア/ITコンサルタント/Webマーケター
  • 未経験からシステムエンジニアに転身後、ITコンサルタント・IT営業・事業部運営を経験
  • 現在はWebマーケティング担当。メディア立ち上げから広告運用・効果測定まで一貫して実施
リクトレ編集部

この記事の編集者リクトレ編集部

IT転職・就活に特化したメディア「リクトレ」の編集部。未経験からのキャリアチェンジに役立つ情報を発信しています。

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