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24歳フリーター「IT事務とインフラエンジニア、未経験からどっちが目指しやすい?」にプロが真剣に答えてみた【リクトレ相談室】

相談室

最終更新日:2026年8月21日

本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています

24歳フリーター「IT事務とインフラエンジニア、未経験からどっちが目指しやすい?」

ひとことポイント
24歳からのIT転職は十分に可能です。IT事務とインフラエンジニアのどちらが向いているかは、実際に触れてみないと分からない部分も多いもの。無料スクールで適性を確かめるのが、迷いを解消する近道です。

ネットやSNSを見ていると、「フリーターからIT業界に興味はあるけど、IT事務とインフラエンジニアどっちが未経験から目指しやすいのか分からない」というリアルな悩みをたくさん見かけます。

 

そこで『リクトレ相談室』では、そういった生々しいお悩みをピックアップ。転職市場のデータや創立20周年を迎えるシステム開発会社の視点から、綺麗事なしの本音のアドバイスをお届けします。

 

今回の相談者はこちら。

 

【今回の相談者:Aさん】

■ 年齢・状況:24歳・既卒フリーター(大学卒業後1年)

■ お悩み内容:「大学時代にプログラミングに興味を持っていたのですが、就職のタイミングを逃し、そのままフリーターをしています。手に職をつけられるIT業界が気になっていて、将来的にリモートワークやフリーランスも視野に入れたいと考えています。ただ、開発エンジニアは学習のハードルが高そうで不安があり、未経験から入りやすいのはインフラエンジニアかIT事務か、どちらを目指すべきか迷っています。メンタルが強いほうではないので、あまり厳しい環境は避けたいです」

 

「これ、まさに自分のことだ…!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

 

IT転職のプロが、24歳がIT転職に遅くない理由と、IT事務・インフラエンジニアそれぞれの向き不向きを解説していきます。

 

最後の章では、迷いを解消する具体的なステップも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

▼ どっちが向いているか分からないなら、実際に触れてみてから決める方法もあります

このケースでリクトレが最もおすすめするのは、無料ITスクールを併設する『ユニゾンキャリア』(対象:一都三県・大阪府在住、20〜29歳)。完全無料でプログラミングやインフラの基礎に触れながら、自分に合う職種を見極められます。

 

 

24歳フリーターからのIT転職は遅くない、「メンタルが強くない」への向き合い方

大学卒業から1年、IT業界への転職を考えると「もう遅いのでは」と感じるかもしれません。ただ、IT業界は年齢よりスキルや意欲を見る傾向が強く、20代なら未経験からの挑戦は十分に現実的です。

24歳はIT転職のタイムリミットではない理由

IT業界では、20代の未経験転職を受け入れる企業が数多くあります。技術の進化が早く常に学び続ける姿勢が求められる分、柔軟性のある若い人材の育成に積極的な企業が多いためです。

 

求人票を並べて見ていくと、学歴や職歴より「ITへの興味」「学習意欲」を重視する未経験歓迎の求人も珍しくありません。今このタイミングで動き出すことは、遅れているどころか有利なスタート地点にいるといえます。

メンタルが強くなくても選べるIT職種の考え方

「厳しい環境は避けたい」という思いは、IT業界で働くうえでも大切な判断材料です。IT業界と聞くと激務やプレッシャーを想像しがちですが、すべての職種がそうとは限りません

 

サポート業務が中心のIT事務や、運用・保守を専門とするインフラエンジニアのように、比較的落ち着いた環境で働ける選択肢もあります。自分を無理に変えるより、自分に合う場所を選ぶ方が長く続けやすいもの。

 

尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

私たちSIer側から見ても、職種によって求められる特性は大きく違いますよね。顧客折衝の多いプロジェクトマネージャーには切り替えの速さが求められますが、データ入力や資料作成が中心のIT事務なら、むしろ丁寧さや正確性が重視されます。大切なのは、自分の強みと弱みに合った役割を見つけることですよ。

 

👉

24歳でのIT転職は遅くなく、自分の特性に合う職種選びがその後の続けやすさを左右します。

 

 

「手に職・将来性・リモート」を叶える職種候補

「手に職」「将来性」「リモートワークやフリーランス」を叶える候補として挙がるのが、IT事務とインフラエンジニアです。それぞれの仕事内容を見ていきましょう。

IT事務とインフラエンジニア、それぞれの仕事内容

IT事務は、データ入力・資料作成・問い合わせ対応に加えて、簡単なヘルプデスク業務も担う事務職です。専門的な開発スキルより、PCスキルとコミュニケーション能力が重視されます。

 



 

インフラエンジニアは、サーバーやネットワークといったシステムの基盤を支える仕事。未経験の場合は運用・保守から入り、徐々に設計・構築へステップアップするケースが多く見られます。

未経験から入りやすいのはどちらか

未経験からの取り組みやすさで言えば、IT事務は既存の事務スキルを活かしやすく、専門知識の習得ハードルも比較的低めです。一方インフラエンジニアも、未経験からの育成を前提にした求人は少なくありません。

 

どちらか一方が明確に「正解」というわけではなく、実際に触れてみて興味を持てるかどうかが選ぶ決め手になります。未経験からの就職決定率を公式サイトで公表しているエージェントもあるので、応募前の目安として確認しておくと安心です。

未経験OKのIT転職エージェントを比較したい方はこちら

未経験からIT業界を目指すエージェントには、それぞれ強みや特徴があります。比較しながら自分に合うところを探してみてください。

 

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IT事務とインフラエンジニアに優劣はなく、実際に触れて興味を持てるかが選ぶ基準になります。

 

 

職種選びの迷いを解消する具体的な一歩

それぞれの特徴を理解しても、最終的にどちらが合うのかは迷うもの。座学だけでなく、実際にITに触れてみることで方向性が見えてきます。

無料スクールで適性を見極める

無料のITスクールでは、プログラミングやインフラの基礎を体験できるカリキュラムが用意されています。実際にコードを書いたりサーバーの仮想環境を操作したりすることで、それぞれの仕事内容への理解が深まります。

 

「どちらの分野に面白さを感じるか」「どんな作業にストレスを感じるか」を体験を通じて見極められるのが、座学との違いです。

 

尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

私たちSIer側も、未経験の方の採用では学習意欲を重視しています。無料スクールで実際に触れてみて「自分にはこの部分が向いていると感じた」と具体的に語れる方は、それだけで印象に残りますよ。自分で行動して見極めようとする姿勢は、入社後の伸びしろにもつながりますね。

エージェントに率直に相談する

一人で抱え込まず、転職エージェントに率直に相談するのも有効な手段です。「リモートワークも視野に入れたい」「厳しい環境は避けたい」といった具体的な希望を伝えることで、客観的な視点から向いている職種の提案を受けられます。

 

👉

無料スクールとエージェント相談を組み合わせれば、迷いを行動に変えられます

 



 

 

まとめ

24歳フリーターからのIT転職は、決して遅い挑戦ではありません。IT事務とインフラエンジニア、どちらも未経験から目指せる可能性を持つ職種です。

 

「厳しい環境は避けたい」という自己理解は、職種選びの大切な判断材料になります。実際に触れて確かめながら、自分に合う道を見つけていきましょう。

 

職種選びで迷ったまま動けずにいるより、無料ITスクールで実際に触れてみながら決める方法もあります。


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尚和聡美

この記事の監修者尚和 聡美

  • リクトレ編集部 編集長
  • システムエンジニア/ITコンサルタント/Webマーケター
  • 未経験からシステムエンジニアに転身後、ITコンサルタント・IT営業・事業部運営を経験
  • 現在はWebマーケティング担当。メディア立ち上げから広告運用・効果測定まで一貫して実施
リクトレ編集部

この記事の編集者リクトレ編集部

IT転職・就活に特化したメディア「リクトレ」の編集部。未経験からのキャリアチェンジに役立つ情報を発信しています。

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