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26歳離職中「最終面接で落ちてばかり…未経験でIT業界目指せる?」にプロが真剣に答えてみた【リクトレ相談室】

相談室

最終更新日:2026年8月20日

本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています

26歳離職中「最終面接で落ちてばかり…未経験でIT業界目指せる?」

ひとことポイント
最終面接で落ち続けるのは能力不足ではなく「本気度の伝え方」の課題です。IT業界も視野に入れ、本音で話せるエージェントと戦略を練り直しましょう。

ネットやSNSを見ていると、「書類選考は通るのに最終面接ばかり落ちて、未経験でIT業界を目指していいのか迷っている」というリアルな悩みをたくさん見かけます。

 

そこで『リクトレ相談室』では、そういった生々しいお悩みをピックアップ。転職市場のデータや創立20周年を迎えるシステム開発会社の視点から、綺麗事なしの本音のアドバイスをお届けします。

 

今回の相談者はこちら。

 

【今回の相談者:Aさん】

■ 年齢・状況:26歳・離職中(転職活動4ヶ月目)

■ お悩み内容:「転職活動を始めて4ヶ月、書類選考は10社中6社通過しているのですが、最終面接で5社も落ちてしまいました(内定辞退1社)。反省を活かして自己分析や企業研究もしっかりやってきたのに結果が出ず、正直自信を失いかけています。過去に転職エージェント7社と面談しましたが、ペースや進め方が合わず今は使っていません。『高望みなのか』『そろそろ妥協すべき時期なのか』と悩む一方で、実力で正当に評価されるIT業界に思い切って挑戦してみたい気持ちも強くなってきました。失業給付の終了も近づき、焦りも募っています」

 

「これ、まさに自分のことだ…!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

 

IT転職のプロが、最終面接で落ち続ける本当の理由と、本音で相談できるエージェントの見つけ方を解説していきます。

 

最後の章では、失業給付終了までにやるべきことの整理も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

▼ エージェントに本音を言えないまま活動を続けるより、じっくり相談できる場所を持つ手もあります

このケースでリクトレが最もおすすめするのは、無料キャリア相談に強い『techmeets(テックミーツ)』。完全無料のカウンセリングで、経験やスキルを丁寧にヒアリングした上でIT業界で活かせる可能性を言語化してくれます。

 

 

最終面接で落ち続ける本当の理由

書類選考は6割通っているのに、最終面接だけ落ち続ける。「高望みなのかな」「自分に何か問題があるのかな」と、理由がわからないまま自信を失っていく状態ですよね。

書類選考通過率6割という数字の意味

マイナビ転職の調査(出典:マイナビ転職、2025年)によると、女性の書類選考通過率は33.0%程度とされています。10社中6社という数字はこれを大きく上回り、決して低くありません。

 

職務経歴やスキルは、多くの企業に「会ってみたい」と思わせる水準にあるということです。問題は書類の内容ではなく、最終面接という場で何が起きているかに絞られます。

「本気度」が伝わりきっていない可能性

最終面接で企業が見ているのは、スキルよりも「入社への本気度」や「企業へのフィット感」です。「なぜ当社なのか」を聞かれたとき、他社にも当てはまる一般的な回答になっていないでしょうか。

 

入社後どう貢献したいかを具体的なエピソードで語れているかどうかで、伝わり方は大きく変わります

 

尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

SIer側から見ても、最終面接では候補者が入社後の姿をどれだけ具体的にイメージできているかを見ていますね。「入社したら〇〇のような役割を担いたい」と解像度の高い言葉で語ってもらえると、こちらも本気で来てくれるんだなと感じるんですよ。

エージェントに本音を言えないまま活動する機会損失

過去に7社のエージェントと面談し、今は誰にも頼らず活動している状態は、実は大きな機会損失につながっている可能性があります。エージェントは企業の内情や面接官の傾向という「生の情報」を持っていますが、本音を共有できなければ最適な求人も的確なアドバイスも受け取れません

 

👉

最終面接で落ちるのは能力不足ではなく、「本気度」の伝え方に課題があるだけかもしれません。

 

 

IT業界という「妥協ではなく納得できる」選択肢

「妥協すべきか」という考えがよぎるかもしれませんが、それは本意ではないはずです。実力で正当に評価されたいという気持ちに応えられる選択肢を具体的にしてみましょう。

実力主義で評価されやすいIT業界という選択肢

IT業界は学歴や職歴よりも、スキルや実績、成長意欲が重視される実力主義の傾向が強い業界です。未経験からでも、学ぶ意欲と行動量があれば採用のチャンスは十分にあります。

 

異業種からエンジニアやWebディレクターへ転身し、短期間でキャリアを築いた例も珍しくありません。

 



 

「正当に評価されたい」という気持ちは、IT業界でこそ形にしやすいといえます。

年収・勤務地・勤務時間の希望を叶えやすい求人の探し方

IT業界は働き方の幅が広く、リモートワークが普及している企業も多いため、勤務地の制約を減らしやすい特徴があります。成果主義の企業なら年収もスキル次第で上げやすい傾向です。

 

職種名だけでなく、働き方や評価制度まで確認すると希望に合う求人が見つかりやすくなります。

未経験からでも積み上げられるIT業界の伸びしろ

IT業界は人手不足が続いており、未経験者向けの研修やOJTを整える企業も増えています。最初は基礎的な業務から始め、経験を積みながらスキルを広げていける伸びしろの大きさが特徴です。

 

「手に職をつけたい」という希望とも相性がよい業界だといえます。

未経験OKのIT転職エージェントを比較したい方はこちら

未経験からIT業界を目指すエージェントには、それぞれ強みや特徴があります。比較しながら自分に合うところを探してみてください。

 

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IT業界は実力主義かつ未経験からの伸びしろが大きい業界です。妥協ではなく納得できる選択肢になり得ます。

 

 

焦りを行動に変える進め方

失業給付の終了が近づく焦りは当然のものです。その焦りを妥協ではなく具体的な行動に変えていきましょう。

本音で相談できるIT特化型エージェントの見つけ方

過去に合わなかった経験があるからこそ、次は「本音で話せるか」を基準にエージェントを選びましょう。初回面談で希望や不安をじっくり聞いてくれるか、強引な求人紹介をせずペースを尊重してくれるかを確認すると、相性を見極めやすくなります。

 

尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

SIer側としても、候補者の方がエージェント経由で希望を率直に話してくれると、事前にミスマッチを防ぐ対策が取れるのでありがたいんですよね。本音を共有してもらえるほど、こちらも深い話ができるようになります。

面接で語る「IT業界を選ぶ理由」の作り方

「なぜIT業界なのか」は必ず聞かれる質問です。「今の職場で正当に評価されないと感じ、成果が評価に直結しやすいIT業界に魅力を感じた」というように、実体験と結びつけて語れるよう準備しましょう。

失業給付終了までにやるべきことの整理

残り期間から逆算し、本音で相談できるエージェントを1〜2社に絞る、IT業界の情報収集を始める、想定質問への回答を具体的に準備する、という3点に的を絞ると、焦りに振り回されずに動けます

 

👉

焦りを感じる今こそ、本音で相談できるエージェントを見つけることが近道です。

 



 

 

まとめ

最終面接で落ち続けるのは、能力不足でも高望みでもなく、本気度の伝え方に課題があっただけという可能性が大きいといえます。IT業界は、実力で正当に評価されたいという思いに応えられる選択肢です。

 

明日からできることは、本音で相談できるエージェントを探し、具体的な行動計画を立てることです。

 

エージェントに本音を言えないまま活動を続けるより、まずは無料カウンセリングで今の状況を話してみましょう。


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尚和聡美

この記事の監修者尚和 聡美

  • リクトレ編集部 編集長
  • システムエンジニア/ITコンサルタント/Webマーケター
  • 未経験からシステムエンジニアに転身後、ITコンサルタント・IT営業・事業部運営を経験
  • 現在はWebマーケティング担当。メディア立ち上げから広告運用・効果測定まで一貫して実施
リクトレ編集部

この記事の編集者リクトレ編集部

IT転職・就活に特化したメディア「リクトレ」の編集部。未経験からのキャリアチェンジに役立つ情報を発信しています。

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