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27歳法人営業「トップ成績なのに評価されない、未経験でIT営業は無理?」にプロが真剣に答えてみた【リクトレ相談室】

相談室

最終更新日:2026年9月3日

本記事はアフィリエイトプログラムを利用しています

27歳法人営業「トップ成績なのに評価されない、未経験でIT営業は無理?」

ひとことポイント
トップ成績が「できて当然」として扱われるのは、あなたの能力ではなく評価制度の問題です。実力主義で正当に評価されるIT業界という選択肢も、今の状況を変える現実的な一手になります。

 

ネットやSNSを見ていると、「トップ成績を出し続けているのに、会社からは『できて当然』としか見られない」というリアルな悩みをたくさん見かけます。

 

そこで『リクトレ相談室』では、そういった生々しいお悩みをピックアップ。転職市場のデータや創立20周年を迎えるシステム開発会社の視点から、綺麗事なしの本音のアドバイスをお届けします。

 

今回の相談者はこちら。

 

【今回の相談者:Aさん】

■ 年齢・状況:27歳・法人営業5年目

■ お悩み内容:「5年間、月間粗利300万円ほどの売上を継続的に達成してきたのですが、いつの間にか会社から『できて当然』と見られるようになりました。他の社員の粗利は50万円程度なのに、自分ばかり売上を催促され、上司から強い叱責を受けたこともあります。給与は年間3,000円の昇給のみで手取り22万円。自分で3つの資格も取得したのに、努力が報われない現状に嫌気が差しています。実力主義で正当に評価されるIT業界が気になっているのですが、未経験からでも通用するのか知りたいです」

 

「これ、まさに自分のことだ…!」と感じた方も多いのではないでしょうか?

 

IT転職のプロが、トップ成績が評価されない構造の正体、法人営業の経験をどう活かせるか、そして正当な評価を掴むための具体的なステップを解説していきます。

 

最後の章では、一人で悩まず動き出す具体的な方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

▼ 5年間積み上げてきた実績を、今度こそ正当に評価される環境で活かすルートがあります

このケースでリクトレが最もおすすめするのは、教育訓練給付金対応の「SHIFT TERAS CAMPUS」。最短3ヶ月の短期集中コースがあり、条件付きの転職保証も用意されています。まずは完全無料のカウンセリングから相談できます(地域制限なし・全国対応)。

 

 

5年間トップを走り続けた実績が、評価されない理由

 

トップクラスの成績を5年間維持するのは、簡単なことではありません。それでも「できて当然」として扱われてしまうなら、それはあなたの能力の問題ではなく、評価する側の構造の問題です。

「できて当然」という扱いの正体

高い成果を出し続ける人ほど、その水準が会社にとっての「基準値」になってしまい、上積みがない限り特別な評価対象になりにくいという構造があります。

 

粗利50万円の同僚と比べて自分ばかり催促されるのも、会社があなたの力を過信し、際限なく求め続けている状態と言えるでしょう。

成果に見合った報酬が支払われない理由

年間3,000円の昇給のみで手取り22万円という水準は、トップ成績を維持していることを踏まえると明らかに見合っていません。

 

粗利という明確な数字があっても給与に反映されないのは、評価基準そのものが曖昧か、年功序列など別の要素が優先されている可能性があります。

 

監修者 尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

私たちSIer側も、採用の場面では候補者の「成果」と「報酬」の関係を必ず確認します。明確な数字実績があるのに給与に反映されていないと聞くと、正直「その会社は大丈夫か」と感じてしまいますね。成果を出す人ほど便利に使われ、評価制度が追いついていない企業は残念ながら存在します。評価基準が明確で、成果が報酬に直結する仕組みを持つ会社を選ぶことが、今後は重要になってきますよ。

 

👉

「できて当然」という扱いは、あなたの能力ではなく評価制度の限界が原因です。今の会社の物差しで自分を測る必要はありません。

 

 

実績と学習意欲を武器にする、IT業界という選択肢

 

実力主義で正当に評価されるIT業界への関心は、今の状況を打破する現実的な視点です。法人営業で培った実績と、自ら資格を取りにいく学習意欲は、そのままIT業界でも武器になります。

法人営業の経験をIT営業で活かせる理由

IT業界の法人営業でも、これまでの経験がそのまま強みになります。ITソリューションの導入は企業の経営課題解決に直結するため、顧客の課題を深くヒアリングし、提案からクロージングまで導く力が不可欠です。

 

月間粗利300万円という実績は、信頼関係構築力と提案力の証明そのものです。

 



 

IT業界が学習意欲を評価する仕組み

IT業界は今、慢性的な人材不足に直面しています。経済産業省の試算では2030年に不足するIT人材は最大約79万人規模(出典:経済産業省「IT人材需給に関する調査」)にのぼり、多くのIT企業が経験の有無より学習意欲やポテンシャルを重視する採用に力を入れています。

 

自ら3つの資格を取りにいった行動そのものが、面接で評価される材料になるでしょう。

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未経験からIT業界を目指すエージェントには、それぞれ強みや特徴があります。比較しながら自分に合うところを探してみてください。

 

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法人営業の実績も学習意欲も、IT業界でそのまま評価される材料です。今の会社だけが選択肢ではありません。

 

 

成果に見合う評価を、今度こそ掴むための一手

 

正当な評価を今度こそ掴むには、実績を客観的に整理し、専門家の力を借りて動くのが近道です。

自分の市場価値を客観的に把握する棚卸し

「月間粗利300万円」という数字の裏には、顧客開拓力・提案力・交渉力といった具体的なスキルがあります。何をどう売ったかを言語化することで、IT業界が求める課題解決力や論理的思考力と結びつけやすくなり、自分の市場価値を客観的に把握できます。

転職エージェントを頼るという選択

未経験からIT業界を目指すなら、IT特化型のエージェントを頼るのが現実的です。業界の求人動向や企業ごとの評価制度に精通しているため、あなたの営業実績や資格取得の経緯をどう伝えれば効果的かを一緒に整理してくれます。

 

書類添削や面接対策、条件交渉まで任せられるので、一人で手探りするより確実な近道になるでしょう。

 

監修者 尚和聡美

尚和聡美(リクトレ編集部 編集長 兼 現役SIer)

私たちSIer側にも、転職エージェント経由で応募してくる方は多いのですが、業界知識や企業情報を事前に理解している印象がありますよね。特に未経験からIT業界を目指す場合、個人での情報収集には限界があります。あなたの営業実績を採用側にどう伝えれば響くかを一緒に考えてくれる存在は、転職活動の心強い味方になりますよ。

 

👉

実績の言語化も、エージェントへの相談も、今の給料のまま迷い続けるより確実な一手です。

 



 

 

「正当な評価」を、プロと一緒に掴みに行こう

 

「できて当然」と見なされ、理不尽な扱いを受けている今の状況は、あなたの能力や価値が低いからではありません。その環境が、あなたの実績を活かしきれていないだけです。IT業界には、営業経験と学習意欲を正当に評価してくれる会社が数多くあります。

 

まずは自分の市場価値を棚卸しし、IT特化型のエージェントに今の状況をそのまま話してみましょう。今度こそ、努力が報われる環境を一緒に探せます。

 

 

「このままここで頑張るか、IT業界に移るか」で悩み続けず、まずは無料カウンセリングで自分の市場価値を確認してみましょう。

 

 

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尚和聡美

この記事の監修者尚和 聡美

  • リクトレ編集部 編集長
  • システムエンジニア/ITコンサルタント/Webマーケター
  • 未経験からシステムエンジニアに転身後、ITコンサルタント・IT営業・事業部運営を経験
  • 現在はWebマーケティング担当。メディア立ち上げから広告運用・効果測定まで一貫して実施
リクトレ編集部

この記事の編集者リクトレ編集部

IT転職・就活に特化したメディア「リクトレ」の編集部。未経験からのキャリアチェンジに役立つ情報を発信しています。

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